インドネシア養鶏工場6カ所を建設、政府が1830億円投じ農水食品・飲料農林・水産設備投資建設・プラント政策・法律・規制財政インドネシア政府系投資会社ダヤ・アナガタ・ヌサンタラ投資運用庁(BPIダナンタラ)のロサン最高経営責任者(CEO、投資・下流化相)は1月28日、総額20兆…
タイCPエクストラ、サーモン養殖大手と提携農水食品・飲料農林・水産タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下で卸売りチェーン「マクロ」や小売りチェーン「ロータス」を展開するCPエクストラは1月28日、ノルウェ…
インドインドとカナダ、肥料分野での協力強化へ農水化学一般農林・水産鉱業インドとカナダは1月29日、肥料分野での協力関係の促進で一致した。長期的な食料・農業安全保障に向けた戦略的パートナーシップを強化する。PTI通信が伝えた…
オーストラリア【農業通信】「アンガス牛は日本が育てた」業界団体アンガス・オーストラリアCEОインタビュー農水食品・飲料農林・水産政治一般政策・法律・規制肉質に優れた赤身主体の牛肉として世界的に評価が高いアンガス牛。米国での牛群縮小を背景に、オーストラリア産のアンガス肥育牛への引き合いは今年も強まる見通…
ベトナム【新興アグリツリーの挑戦】エビ養殖、太陽光で大幅節電炭素クレジットで収益化狙う独自PICK UP農水農林・水産アグリツリーがゴマとショウガなどの作物以外でソーラーシェアリングの実証を続けているのが、エビ養殖だ。エビ養殖との発電の両立は「日本でも前例がない試み」…
インドネシアタコ輸出に意欲、鍵は鮮度管理国境の海から世界の食卓へ(2)独自農水食品・飲料農林・水産インドネシア・リアウ諸島州ナトゥナ県では、タコが豊富に水揚げされる。だが、その多くは鮮度管理も加工もされないまま、首都ジャカルタへ送られている。タコの…
ミャンマー中国向けメロン類、春節控え価格が上昇基調農水貿易食品・飲料農林・水産ミャンマー産のスイカやマスクメロンの中国向け輸出価格が、春節(旧正月、今年は2月10日)を控えて上昇している。北東部シャン州モンラーを経由する国境貿易が…
カンボジア米アヒル肉のメープル、カンボジア進出検討農水貿易食品・飲料農林・水産政策・法律・規制米インディアナ州を拠点とするアヒル肉生産会社メープル・リーフ・ファームズは、カンボジアでの事業展開を検討している。米国で改良された高品質品種「ペキンア…
日本民間コメ輸入過去最大、問われる国産離れ防止策農水貿易食品・飲料農林・水産政策・法律・規制【共同】高関税が課される海外産精米の2025年の民間輸入量が9万6,779トンとなり、24年の1,008トンから約96倍となったことが29日、分かった。比較可能な00年以降…
インドネシア韓国・台湾輸出拡大に期待=水産省農水貿易統計食品・飲料農林・水産インドネシア海洋・水産省によると、同国の水産物輸出先として台湾と韓国が存在感を高めている。両国向けの輸出認可数が増加しており、需要が高まる春節(旧正月…
ベトナム畜産ダバコ、25年は利益倍増農水決算食品・飲料農林・水産ベトナムの畜産大手ダバコ・ベトナム・グループは、2025年第4四半期(10~12月)の税引き後利益(純利益)が前年同期比38%減の1,486億ドン(約8億7,300万円)…
ベトナム25年民間コメ輸入過去最大、前年の96倍に農水農林・水産【共同】高関税が課される海外産精米の2025年の民間輸入量が9万6,779トンとなり、24年の1,008トンから約96倍となったことが29日、分かった。比較可能な00年以降…
オーストラリア【オセアニア農業関連情報】(1月23~29日)農水食品・飲料農林・水産■【トップ記事】アマゾン、生鮮食品を当日配送 ハリスファームと提携 米アマゾン・コムがオーストラリアの独立系スーパー、ハリスファーム・マーケッツと提携…
ベトナム【新興アグリツリーの挑戦】寿司の「ガリ」、越で生産も農業と再エネ両立、社会課題に解独自PICK UP農水食品・飲料農林・水産環境農地を活用した太陽光発電システムを手がけるスタートアップのアグリツリー(福岡県那珂川市)がベトナム南部メコンデルタ地域でショウガとゴマ栽培の実証を進め…
インドネシアJICA支援で離島漁業活性化国境の海から世界の食卓へ(1)独自農水食品・飲料農林・水産インフラ倉庫海運外交南シナ海の南端にあるインドネシア・ナトゥナ諸島を管轄するナトゥナ県(リアウ諸島州)。豊かな漁場を抱える一方、漁港や魚市場などの整備やサプライチェーン(…
フィリピン農水産業生産額、25年は2.6%増農水統計食品・飲料農林・水産 フィリピン統計庁(PSA)が28日発表した2025年通年の実質農水産業生産額(18年基準)は、前年比2.6%増の1兆7,716億ペソ(約4兆6,000億円)だった。全体…
タイ国内通商局、中国輸出減のココナツ販売支援農水貿易食品・飲料農林・水産小売りタイ商務省の国内通商局は、中国が冬季の輸入を縮小させて国内で供給過多となっているココナツの販売を支援している。まずはバンコク首都圏で20万個超の販売を目…
フィリピンアクラン州にスマート温室、韓国支援で着工農水食品・飲料農林・水産インフラ建設・プラント外交フィリピン農業省は26日、ビサヤ地方アクラン州カリボで、韓国国際協力団(KOICA)の支援による高付加価値作物向けスマート温室施設の建設を開始したと発表…
カンボジア25年の農産物輸出量が3割増、コメがけん引農水貿易統計食品・飲料農林・水産カンボジア農林水産省は23日、2025年の農産物の輸出量が前年比27.8%増の1,490万トン、輸出額が約50億米ドル(約7,700億円)に達したと発表した。食料品価格や供…
ベトナム水産加工の極洋、越で委託加工先の統括会社日系企業進出農水食品・飲料農林・水産水産物を中心とした食品加工を手がける極洋(東京都港区)は23日、ベトナムでの委託加工先などの統括や品質管理を行う現地子会社を設立したと発表した。資本金は…
ミャンマーミャンマーとインド、農産貿易で協議農水貿易農林・水産環境政策・法律・規制外交ミャンマー軍事政権が任命したティントゥット農業・畜産・かんがい副大臣は22日、インド消費者問題・食料・公的供給省のニディ・カレ次官率いる代表団と、最大都…
シンガポール食品庁、隣国ブランからの豚輸入再開を検討農水貿易食品・飲料農林・水産シンガポール食品庁(SFA)は、インドネシアのリアウ諸島州ブラン島からの生きたブタの輸入再開を検討している。アフリカ豚熱(ASF)のウイルスが検出され…
韓国コメの消費が過去最低、加工品向けは最高農水統計食品・飲料農林・水産韓国国家データ処(旧統計庁)によると、2025年の1人当たりの年間コメ消費量は53.9キログラムで前年より3.4%減少し、統計を開始した1962年以降で最低となった。…
ベトナムホアファット農業、HOSEに上場申請農水決算食品・飲料鉄鋼・金属農林・水産証券ベトナムのホーチミン証券取引所(HOSE)は22日、地場鉄鋼大手ホアファット・グループ傘下のホアファット農業開発による2億8,500万株の上場申請を受理したと…
中国上海先正達、上海の植物保護R&D拠点を着工農水農林・水産中央企業(中央政府管轄の国有企業)の中国中化控股(シノケム・ホールディングス)の農薬部門、先正達集団(上海市)は25日、上海市金山区で植物保護分野の研究…
韓国農家人口が200万人切る、15年間で100万人減農水統計農林・水産韓国農村経済研究院は、2025年の国内の農家人口は前年比1.1%減の198万2,000人との推定値を発表した。過去15年間で約100万人の減少となり、農家人口が200万人を下…
ベトナム農産品トレーサビリティー、35年に完全施行農水IT一般農林・水産政策・法律・規制ベトナム農業・環境省は、全ての農産物・農業投入物の生産・流通履歴を網羅する全国規模のトレーサビリティー(追跡可能性)体制を2035年までに構築するため、ロ…
ミャンマーロシア向けタケノコ輸出準備中、業界団体農水貿易農林・水産ミャンマーのタケノコ・竹栽培生産者協会(Bamboo Shoot and Bamboo Growers and Producers Association)によると、同国はロシア向けに3種類の生タケノコを輸出…
インドネシア29年末までにニンニク自給目標、中国に依存農水統計食品・飲料農林・水産政策・法律・規制インドネシア政府は2029年末までにニンニク自給を達成することを目指す。国内消費量の約95%を輸入に依存しており、このうち中国産が大半を占めている。ジャカル…
タイ25年のコメ輸出790万トン、前年比2割減農水貿易統計農林・水産タイの2025年のコメ輸出量は790万トンだった。目標の750万トンを上回ったが、24年の995万トンを約2割も下回った。競争激化が減少の主因。26年のコメ輸出量はさら…
タイ東部3県のサトウキビ収穫、火入れ容認方針農水食品・飲料農林・水産雇用・労務軍事外交タイでサトウキビの収穫が本格化する中、カンボジアと国境を接する東部3県は治安への懸念と労働者不足で十分に収穫ができない状態となっている。これを受け、当…
インド牛飼育農家の38%、「牛乳販売」以外で利用農水農林・水産インドで牛を飼育する農家の4割近くが、酪農(牛乳販売)以外を目的としていることが分かった。家庭内での牛乳消費や肥料、農作業の労働力などとして利用してい…
ベトナム米国産青果の輸入、25年は67%増農水貿易農林・水産ベトナムは2025年、米国からの青果輸入額が9億1,400万米ドル(約1,430億円)と、前年比66.6%増加した。輸出の増加幅(52.5%増)を上回り、青果の対米貿易収支…
ベトナム肥料産業、26年は増益見通し=税制改正で農水その他製造農林・水産ベトナムのSSI証券は2026年の国内肥料産業について、尿素価格の安定や原油の値下がり、税制改正により利益が押し上げられるとの見通しを示した。ベトナムニュ…
マレーシアエルリッジ、タイ企業にバイオマス燃料供給農水バイオ農林・水産電力・ガス・水道環境 マレーシアでバイオマス燃料の生産、販売を手がけるエルリッジ・エナジー・ホールディングスは21日、タイのエネルギー会社ベルカナ・パワー・カンパニーと覚…
オーストラリア【オセアニア農業関連情報】(1月16~22日)農水食品・飲料農林・水産■【トップ記事】新シドニー魚市場、鮮度管理に自信 甲殻類保管が大幅改良 オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州政府が再開発を進めてきた新た…
ミャンマーロシアと農業協力強化 葉面散布剤を軸に農水化学一般農林・水産ミャンマーのミンナウン農業・畜産・かんがい相は20日、首都ネピドーでロシア連邦通商代表のコンスタンティン・カナレフ氏、ロシア企業オスノバの創業者兼最高経…
タイコメの最低備蓄量改定、輸出業者に影響せず農水食品・飲料農林・水産政策・法律・規制タイ・コメ輸出業協会(TREA)のチューキアット名誉会長は19日、商務省が設定したコメの最低備蓄量について、ほとんどの輸出事業者は十分な在庫を備えている…
インドパンジャブ州、サトウキビ農家に補助金支給農水農林・水産政策・法律・規制インド北部パンジャブ州政府は20日、サトウキビ農家に補助金を支給することを閣議承認した。支給額は1キンタル(100キログラム)当たり68.50ルピー(約119円)。…
ミャンマーヤンゴン地域、夏作米向け放水量が過去最多農水農林・水産電力・ガス・水道ミャンマー最大都市ヤンゴンを抱えるヤンゴン地域では、農業局とかんがい局が連携して、夏作米の作付け拡大に向けた農業用水の確保を進めている。同地域北東部レ…